舞浜Wizkids(ウィズキッズ)は何歳から?年齢別に遊べるエリアと料金・子連れガイド

Wizkidsの白いふわふわドームと奥のジャングルジム

舞浜のWizkids(ウィズキッズ)は何歳から遊べる? 結論からいうと、遊具の利用は1歳から。1歳はふわふわドームと「山」の遊具、2歳からジャングルジムと巨大黒板、3歳からボルダリングと、年齢ごとに遊べるエリアが増えていく屋内遊び場です。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのOASIS棟2階にあり、料金は1時間単位の時間制。予約はできず、0歳は遊具を使えません。この記事では、運営者が2026年9月に撮影した館内の写真と、2026年10月25日に確認したホテル公式の案内をもとに、年齢別に遊べるエリア、料金の目安、子連れで確認しておきたい点をまとめます。

先に結論
  • 対象年齢:1〜12歳。0歳は遊具を利用できない
  • 1歳:ふわふわドーム、マウンテン・クライムで遊べる
  • 2歳〜:ジャングルジムと、高さ5mの巨大黒板「アートファン!ウォール」が加わる
  • 3歳〜:野口啓代さん監修のボルダリング・ウォールにも挑戦できる
  • 料金:子ども1時間900円、大人1時間600円。予約不可、保護者の同伴が必須
Wizkidsの白いふわふわドームと奥のジャングルジム
白いふわふわドームの奥にジャングルジムがあり、館内の遊具配置を見渡せます。

館内の真ん中には大きな白いふわふわドームがあり、その奥にジャングルジムが組まれています。天井が高く、遊具の全体を見渡しやすい開放的な空間です。

目次

この記事でわかること

  • 1歳・2歳・3歳以上で遊べるエリアの違い
  • 1時間・3時間の料金と、親子2人の場合の目安
  • 休憩スペースや読書エリアなど、遊具以外の過ごし方
  • アクセス、駐車場、来館前に確認しておきたい点

年齢別|エリアごとの公式対象年齢

Wizkidsは、エリアごとに公式の対象年齢が決まっています。施設全体は1歳からですが、すべての遊具を1歳から使えるわけではありません。

エリア内容対象年齢
ふわふわドーム空気の力を使ったひょうたん型のトランポリン1〜12歳
マウンテン・クライム手綱で登って、すべり台ですべり下りる「山」1〜12歳
アドベンチャー・ジャングルジムらせんすべり台などがあるジャングルジム2〜12歳
アートファン!ウォール高さ5m・横幅7mの黒板とガラスのスケッチボード2〜12歳
ボルダリング・ウォール横幅15m、レベル別に区分けされた壁3〜12歳
読書エリア漫画や歴史本など約300冊記載なし

上の表は公式サイトに書かれたエリアごとの対象年齢です。以下の年齢別の楽しみ方は、この対象年齢と現地写真をもとにした編集上の目安です。

1歳|ふわふわドームと「山」で体を動かす

1歳が遊べるのは、ふわふわドームとマウンテン・クライムの2つです。ふわふわドームは空気でふくらむトランポリンで、大きなひょうたん型。ドームの上は面積が広く、冒頭の写真のように小さな子が自分の足で歩いて上り下りできる大きさです。

ふわふわドームと壁一面のボルダリング・ウォール
ふわふわドームの奥に横長のボルダリング・ウォールが続き、年齢に応じて遊びが広がります。
ネットに掲示されたトランポリンの利用ルール
トランポリンの入口には利用ルールが掲示されています。遊ぶ前に親子で確認しておくと安心です。

ドームの周りにはトランポリンの利用ルールが掲示されています。大きい子が跳ねていると小さい子は揺れで転びやすいため、1歳と遊ぶときは、空いている側を選ぶか、保護者がすぐ手の届く位置にいると安心です。

2歳|ジャングルジムと巨大黒板で遊びが広がる

2歳になると、アドベンチャー・ジャングルジムとアートファン!ウォールが対象年齢に入ります。ジャングルジムは、狭いところをくぐったり、らせんすべり台をすべったりと、全身を使って遊べる遊具です。

はしごや網で上り下りするアドベンチャー・ジャングルジム
アドベンチャー・ジャングルジムは、はしごや階段、すべり台を組み合わせた立体遊具です。

アートファン!ウォールは、高さ5m・横幅7mの黒板とガラスでできたスケッチボードです。公式によると、口に入っても安心なオーガニック製のチョークを使っています。遊具エリアの中だけでなく、外の休憩スペースからも描けます。

壁一面に広がる大きな黒板のアートファン!ウォール
床近くから描ける大きな黒板。体を動かす遊びの合間に、座って楽しめます。
床に座ってチョークで黒板に絵を描く子どもの後ろ姿
黒板は小さな子の手が届く高さから始まり、床に座ったままチョークで描けます。

黒板は床の高さから始まっているので、座ったままでも手が届きます。体を動かす遊びに疲れたときの、気分転換の場所にもなります。

3歳以上|ボルダリングに挑戦できる

3歳からは、ボルダリング・ウォールも使えるようになります。スポーツクライミングでメダルを獲得した野口啓代さんが監修したもので、横幅15mの壁がレベルごとに区分けされています。

ふわふわドームの奥に見えるボルダリング・ウォールと館内の入口
入口側から見ると、ふわふわドームとボルダリング・ウォールの位置関係が分かります。第三者はPrivacy処理済みです。

レベル別に分かれているので、初めての子は低いところから、慣れてきたら難しいコースへと、成長に合わせて挑戦できます。小学生まで対象なので、年の離れた兄弟でもそれぞれの遊び方ができるのはこの施設の強みです。

遊具以外の過ごし方|休憩スペースと読書エリア

遊具エリアの外には、人工芝を敷いた休憩スペースがあります。クッションやソファが置かれ、保護者がひと息つきながら子どもを見守れます。

人工芝の床にクッションやソファが置かれた休憩スペース
遊具エリアの外には人工芝とクッションがあり、保護者や休憩中の子が過ごせます。
本棚とビーズクッションが並ぶ読書エリア
読書エリアには本棚とクッションが並び、体を動かす遊びから切り替えて休めます。

新しくできた読書エリアには、漫画や歴史本など約300冊がそろい、カラフルなクッションチェアで読めます。体を動かす遊びに疲れた子や、少し落ち着きたいタイミングの休憩場所として使えます。

料金と利用時間|予約不可の時間制

区分1時間3時間延長
子ども(1〜12歳)900円2,000円450円/30分
大人(13歳以上)600円1,400円300円/30分

保護者の同伴が必須なので、親子2人なら1時間1,500円、3時間3,400円が目安です。子どもの場合、1時間+延長で2時間なら1,800円、2時間半なら2,250円になるため、2時間半以上遊ぶなら3時間料金(2,000円)のほうが割安です。

項目内容
営業時間8:00〜19:00(最終受付18:00)
受付レクリエーション施設「オアシス」で受付を済ませてから利用
予約不可
定員大人・子ども合わせて最大120名

予約ができず定員もあるため、混み合う日は待つ可能性があります。宿泊者以外も利用できるかは公式ページに明記されていないため、ホテル宿泊なしで行く場合は、事前にホテルへ問い合わせておくと確実です。

Wizkidsの館内マップと各エリアの案内パネル
館内マップでは、各遊具の位置と対象年齢を来館時に確認できます。

利用ルールと注意点

  • 保護者の同伴が必須(扶養者または18歳以上)
  • 0歳は遊具を利用できない
  • 保護者は子どもから目を離さないよう案内されている
  • 体調がすぐれない人の入館は遠慮するよう案内されている

0歳の赤ちゃんがいる家庭では、上の子が遊ぶ間、0歳の子は遊具に入れないことを前提に考えておきましょう。保護者が2人いれば交代で見守れます。授乳室やおむつ替えの場所、靴下の要否、飲食のルールは公式ページに記載がないため、当日オアシスの受付で確認してください。

アクセス・駐車場

項目内容
場所シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル OASIS棟2階(千葉県浦安市舞浜1-9)
電車ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」から徒歩1分。JR舞浜駅からはモノレールかホテルの無料送迎バス
駐車場1時間520円。オアシスやレストランなどホテル内施設で3,000円以上利用すると3時間まで無料
雨の日屋内施設

親子2人で3時間遊ぶと3,400円になります。Wizkidsの利用が駐車場無料の対象になるかは公式に明記されていないため、車で行く場合はオアシスの受付で確認しておきましょう。

Wizkidsの詳細はシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの公式案内ページ、駐車場とアクセスはホテル公式サイトで確認できます。

こんな家族に向いている/注意したい家族

向いている家族
  • 体を思い切り動かせる屋内遊び場を探している
  • 1〜12歳まで年の離れた兄弟で一緒に遊びたい
  • 舞浜周辺の滞在中や雨の日に、時間を区切って遊びたい
  • ボルダリングに挑戦させてみたい3歳以上の子がいる
注意したい家族
  • 0歳の子が中心(遊具は利用不可)
  • 確実に入れる日時を予約したい(予約不可)
  • 宿泊せずに行く予定(利用可否を事前に確認)

シェラトン・グランデ・トーキョーベイに泊まるなら

Wizkidsはホテルの中にあるので、宿泊と組み合わせれば、チェックイン前後や雨の日にも遊ぶ時間を作りやすくなります。姉妹サイト「お泊り上手」では、シェラトン・グランデ・トーキョーベイのトレジャーズルームに実際に泊まった様子を、子連れで確認したい注意点とともに紹介しています。

雨の日に行けるほかの屋内スポット

屋内で過ごせる子連れスポットを比べたいときは、ベビーカーのまま回れるすみだ水族館や、0歳から楽しめる横浜アンパンマンこどもミュージアムも候補になります。

よくある質問

Wizkidsは何歳から遊べますか?

公式の対象年齢は1〜12歳です。1歳はふわふわドームとマウンテン・クライム、2歳からジャングルジムと黒板、3歳からボルダリングが対象になります。

0歳の赤ちゃんは入れますか?

公式には「0歳児は遊具施設をご利用いただけません」と案内されています。入館できるかどうかや料金の扱いは、オアシスの受付で確認してください。

予約はできますか?

できません。当日オアシスで受付をして利用します。定員は大人・子ども合わせて最大120名です。

ホテルに泊まらなくても利用できますか?

公式ページに宿泊者限定とは書かれていませんが、宿泊者以外の利用について明記もされていません。宿泊せずに行く場合は、事前にホテルへ問い合わせてください。

大人も料金がかかりますか?

かかります。大人(13歳以上)は1時間600円、3時間1,400円です。保護者の同伴が必須なので、子どもと合わせた料金で考えておきましょう。

まとめ|1歳から遊べて、年齢とともにエリアが増える

Wizkidsは、1歳ならふわふわドームと「山」、2歳からジャングルジムと巨大黒板、3歳からボルダリングと、成長に合わせて遊べる場所が増えていく屋内遊び場です。小学生まで対象なので、兄弟それぞれに遊び方があります。

来館前に押さえたいのは、0歳は遊具不可、予約不可の時間制、大人にも料金がかかるという3点です。宿泊せずに行く場合は、利用条件を事前にホテルへ確認しておくと安心です。

舞浜Wizkids(ウィズキッズ)の場所

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