横浜アンパンマンこどもミュージアムは何歳から?0〜6歳の楽しみ方・チケット・ベビーカー

親子で子ども向け屋内施設へのお出かけを計画するAI生成イメージ

横浜アンパンマンこどもミュージアムは何歳から楽しめる? 結論からいうと、公式に年齢制限はなく、0歳からベビーエリアやステージで楽しめます。いちばん遊びの幅が広がるのは、自分で歩いて登ったり触ったりできる1〜3歳ごろです。

ただし、2・3階のミュージアムは日時指定のWEBチケットが必要で、料金は1歳以上なら大人も子どもも同じです。ベビーカーはミュージアム内に持ち込めず、館内では食事もできません。この記事では、2026年10月24日に確認した公式情報をもとに、年齢別の楽しみ方、チケットの取り方、ベビーカー・授乳・食事のルールを整理します。

この記事では、施設の撮影・掲載ルールとキャラクターの権利に配慮し、館内の実写写真やキャラクター画像は掲載していません。記事内の画像は一般的な親子のお出かけを描いたイメージであり、実際の施設・展示・キャラクターとは異なります。

親子で子ども向け屋内施設へのお出かけを計画するAI生成イメージ
先に結論
  • 0〜1歳:靴を脱いで遊べるベビーエリアと、ひざの上で見るステージが中心
  • 1〜3歳:登る・すべる・ボタンを押すなど、館内の遊び場をほぼ全部楽しみやすい時期
  • 4〜6歳:工作教室やワークショップなど、参加型のプログラムが楽しみの中心に
  • チケット:1歳以上は大人も子どもも同料金(日によって2,200〜2,800円)。WEBの日時指定チケットのみ
  • 注意:ミュージアム内はベビーカー不可・飲食不可。1階のショップと飲食店は入場無料
目次

この記事でわかること

  • 0〜1歳・1〜3歳・4〜6歳で楽しみ方がどう変わるか
  • 有料のミュージアムと、無料の1階で何ができるか
  • チケットの買い方、料金、キャンセルのルール
  • ベビーカー、授乳・離乳食、食事、荷物、駐車場

まず知っておきたい|有料の2・3階と無料の1階

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、チケットが必要な2・3階の「ミュージアム」と、誰でも入れる1階の「ショップ&フード・レストラン」に分かれています。遊具やステージがあるのはミュージアム側で、1階はグッズ店、パン屋、レストラン、フードコートが中心です。

フロア入場主な内容
2・3階 ミュージアム有料(日時指定WEBチケット)ステージ、遊具、ごっこ遊び、工作教室、ベビーエリア、ミュージアムショップ
1階 ショップ&フード・レストラン無料グッズ店、ジャムおじさんのパン工場、アンパンマンレストラン、フードコート、写真館

チケットが取れなかった日や、0歳でまだ遊具は早いという場合でも、1階だけで買い物と食事を楽しむ使い方ができます。

年齢別早見|見る・遊ぶ・参加するの違い

0〜1歳|見る・触る
  • ベビーエリア
  • ステージ
  • パンこうじょう

親のCHECK:ベビーカーは2階に預ける

1〜3歳|体を動かす
  • わんぱくアイランド
  • アンパンマンごう
  • ボールパーク

親のCHECK:1歳からチケットが必要

4〜6歳|参加する
  • がっこう(工作教室)
  • わいわいパーク
  • みんなのまち

親のCHECK:プログラムの時間を先に確認

公式Q&Aでは「年齢や時間に制限は設けていない」と案内されています。上の早見は、公式のフロア案内と0・1歳向けの案内をもとにした編集上の目安です。

0〜1歳|ベビーエリアとステージで「見る・触る」

赤ちゃんと幼児が一般的な屋内遊び場で遊ぶAI生成イメージ

公式サイトには0・1歳向けの楽しみ方のページがあり、まだ歩けない・歩き始めの子でも楽しめる場所が紹介されています。

場所0〜1歳の楽しみ方
3階 ベビーエリア&えほんコーナー靴を脱いで遊べるスペース。ブロックやすべり台、壁の仕掛けがある(2026年3月19日〜2027年1月中旬予定の期間限定)
3階 ステージ保護者のひざの上でアンパンマンの登場を見られる
3階 パンこうじょうふわふわのパン生地のおもちゃを触って、感触を楽しめる

0歳の子にとっては、遊具で遊ぶというより「本物のアンパンマンを見る」ことが一番の体験になります。ステージの時間に合わせて入館時間を決めると、短い滞在でも満足度が上がりやすくなります。

0歳連れのポイント

公式の料金表は「1歳以上」が対象で、0歳の料金区分はありません。0歳の子だけを連れていく場合でも、保護者のチケットは必要です。ベビーカーはミュージアム内に持ち込めないため、抱っこ紐を持っていきましょう。

1〜3歳|登る・すべる・押すで「全身で遊ぶ」

幼児が低い屋内遊具で遊ぶAI生成イメージ

1〜3歳は、館内の遊び場をいちばん幅広く楽しみやすい年齢です。ミュージアムには、体を動かす遊具からごっこ遊びまで、歩ける子が自分で選んで遊べる場所が並んでいます。

場所遊び方
わんぱくアイランドのぼって、すべって、ジャンプできる遊具エリア
アンパンマンごうたくさんのボタンで操縦ごっこができる
ボールパークアンパンマンたちのボールで遊べる
パンこうじょうパン作りごっこができる
ひろばメインステージの会場。一緒に歌って楽しめる

この年齢は、気に入った場所から動かなくなることもよくあります。全部を回ろうとせず、ステージの時間だけ決めて、あとは子どもが遊びたい場所に付き合うくらいの予定のほうが、親子とも疲れにくくなります。

4〜6歳|工作教室やワークショップに「参加する」

4〜6歳になると、遊具に加えて、工作教室が行われる「がっこう」や、ワークショップとうたのステージの会場「わいわいパーク」など、参加型のプログラムが楽しみ方の中心になってきます。仲間たちがいっぱいの「みんなのまち」では、のぞいたり触ったりしながらキャラクターを探す遊び方もできます。

ワークショップや工作教室の内容と時間は日によって変わるため、行く日の公式イベント情報を確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。

チケット|WEBの日時指定のみ、28日前から販売

2・3階のミュージアムに入るには、公式サイトから購入する「日時指定WEBチケット」が必要です。当日も空きがあればWEBで買えますが、チケット売り場での販売は、障がい者手帳を持っている人などを除き原則行っていません。

項目内容
料金1歳以上 2,200〜2,800円(日によって異なる。大人・子ども同額)
販売開始来館日の28日前10:00から、当日の入館時間まで
購入枚数大人・子ども合わせて10枚まで
キャンセル料当日8:59まで無料、当日9:00から20%、当日23:59から100%
再入館当日に限り可能。2階ミュージアム入口でチケットを提示

大人も子どもも同じ料金なので、家族4人(全員1歳以上)なら8,800〜11,200円が目安です。休日は平日より高い日が多いため、平日に行ける家庭は料金面でも有利です。

ベビーカー・授乳・おむつ替え|設備は1階と3階に集中

ベビーカーを置き抱っこ紐で入場準備をする親子のAI生成イメージ

赤ちゃん連れの設備はかなり充実していますが、ベビーカーのルールだけは事前に知っておく必要があります。

設備場所・内容
ベビーカー3階ミュージアムは利用不可。2階のベビーカー置き場に預ける(スタッフ常駐なし)。1階は利用可
ベビーカー・抱っこ紐の貸し出しなし
授乳室・おむつ交換台1階と3階
調乳器1階と3階
離乳食用の電子レンジ1階ファミリーステーション
キッズトイレ1階ファミリーステーション、3階
おむつ・ミルクの購入おむつは1階アンパンマンテラスと2階ミュージアムショップ、液体ミルクは1階アンパンマンテラス
コインロッカー2階ミュージアム入口と1階(400〜700円、数に限りあり)

ベビーカー置き場にはスタッフがいないため、貴重品は必ず持ち歩くよう案内されています。荷物はコインロッカーにまとめ、身軽な状態でミュージアムに入るのがおすすめです。

食事|ミュージアム内は飲食不可、1階で食べる

2・3階のミュージアム内では飲食ができません。給水器はあり、赤ちゃんのミルクは授乳室で飲ませられます。食事は1階のアンパンマンレストランやフードコート(ハンバーガーやさん、うどんやさん、ごはんやさん)を使います。

  • フードコートとアンパンマンレストランにはキッズチェアあり
  • アンパンマンレストランとフードコートの「ごはんやさん」に、特定原材料8品目を使わないメニューあり
  • 再入館できるので、ミュージアムで遊んだあと1階で食べて、また戻ることも可能

アレルギー対応メニューの詳細は店舗ごとに異なるため、気になる場合は各店舗に問い合わせてください。

アクセス・駐車場・雨の日

項目内容
電車みなとみらい線 新高島駅3番出口から徒歩3分、JR横浜駅東口から徒歩10分
駐車場第一駐車場(地下1階)128台。最初の1時間600円、以降30分400円。高さ制限2.3m(一部2.1m)、右折入庫不可
営業時間日によって異なる。ミュージアムの最終入館は16:00、1階は10:00〜18:00(公式カレンダーで要確認)
雨の日全天候型の屋内施設

館内は全天候型なので雨の日でも楽しめます。チケットは日時指定でなくなり次第終了となるため、行く日が決まったら早めに確保しておくと安心です。

持ち物チェックリスト

  • 購入済みの日時指定WEBチケット(スマートフォン)
  • ベビーカーを置いて移動するための抱っこ紐
  • コインロッカー用の小銭
  • 靴を脱いで遊ぶエリア用の靴下(裸足が気になる場合)
  • おむつ、おしりふき、着替え、マグなどの飲み物

こんな家族に向いている/注意したい家族

向いている家族
  • アンパンマンが大好きな1〜3歳の子がいる
  • 雨の日でも1日過ごせる屋内施設を探している
  • 授乳室や離乳食コーナーなど、赤ちゃん向け設備を重視したい
  • 日にちを決めて、事前にチケットを買って計画的に行ける
注意したい家族
  • ベビーカーのまま回りたい(ミュージアム内は不可)
  • 当日に思い立って行きたい(WEBの空きがある日のみ)
  • 大人の人数が多い(大人も子どもと同じ料金)

よくある質問

横浜アンパンマンこどもミュージアムは何歳から楽しめますか?

公式に年齢制限はありません。0歳ならベビーエリアやステージ、1〜3歳なら遊具やごっこ遊び、4〜6歳なら工作教室やワークショップが楽しみやすいというのが編集上の目安です。

0歳の入館料はかかりますか?

公式の料金表は1歳以上が対象で、0歳の料金区分はありません。最新の扱いはチケット購入時に公式サイトで確認してください。

当日券は買えますか?

空きがあれば当日もWEBで購入できます。チケット売り場での販売は、障がい者手帳を持っている人などを除き原則行っていません。

ベビーカーで館内を回れますか?

3階のミュージアムでは利用できず、2階のベビーカー置き場に預けます。1階のショップ&フード・レストランは利用できます。貸し出しはありません。

ミュージアム内でお弁当を食べられますか?

ミュージアム内は飲食できません。給水器はあります。食事は1階のレストランやフードコートを利用し、当日中なら再入館もできます。

写真は撮れますか?

私的利用目的の撮影は可能です。ステージ中のフラッシュ撮影はできません。また、公式Q&Aでは商用目的の撮影と、SNSや動画サイトへの投稿などの公衆送信を断っています。

まとめ|いちばん楽しめるのは1〜3歳、チケットは早めに

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、0歳ならベビーエリアとステージ、1〜3歳なら遊具とごっこ遊び、4〜6歳なら工作教室やワークショップと、年齢に合わせて楽しみ方を選べる施設です。

来館前に押さえたいのは、チケットはWEBの日時指定のみで1歳以上は大人も同料金、ミュージアム内はベビーカーと飲食が不可という点です。抱っこ紐を用意し、食事は1階でとる前提で予定を組むと、当日の移動がスムーズになります。

横浜アンパンマンこどもミュージアムの場所

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